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くわしい使い方

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表、図、画像、アラーム、整列で付箋を作業台として使えます。

機能早見表

機能使いどころ
テーブル比較、一覧、チェック表
Mermaid流れや関係を図にする
画像エラー画面、手順、資料
アラーム時刻で思い出す
文字サイズ重要度に合わせて見た目を変える
タグ整列散らかった付箋を並べる
結晶化付箋をQA・用語・手順として再利用できる形にする

タグごとの整列

トレイメニューの タグで整列 で、タグごとに付箋を並べられます。

カンバン整列の基本セット

整列はメインディスプレイに集約されます。

画像へ書き込む

画像を貼り付けると、画像左上の編集ボタンから書き込み画面を開けます。初期値は緑の蛍光ペン、太さ15、濃さ50です。保存するまでは、ペンから矢印など別の道具へ切り替えた後でも「戻す」「やり直す」ができます。

付箋を結晶にする

付箋の右クリックメニューから、残したい内容を次の3種類へ整理できます。作成画面には叩き台が入るため、基本は不要な行を削るだけで作れます。空の項目は完成した結晶には残りません。

種類向いている内容名前になる部分
QA問いと答え問い(1行目)
用語言葉の意味用語(1行目)
手順こんなとき、どうするかこんなとき(青付箋の1行目)

名前は先頭20文字までがクイックランチャーとファイル名に使われます。手順では青付箋の2行目以降が「どうする」、選んだ黄色付箋が具体的な出来事を思い出す「きっかけ」になります。作った結晶はクイックランチャーから探し、使うたびに本文を育てられます。

新しく作った結晶のファイル名には、種類が分かる接頭辞と種類別の通し番号が付きます。

結晶の種類とファイル名

種類ファイル名の例
手順Reci0001_2026-07-18_名前.md
QAQA0001_2026-07-18_名前.md
用語Term0001_2026-07-18_名前.md

既存の結晶は自動的に改名されません。古い名前の結晶も引き続き利用できます。

クイックランチャーでタグから絞り込む

クイックランチャーでは、種類タブの下に すべて、ユーザータグ、未分類 が表示されます。タグ区分と文字検索は同時に使えます。

  • 複数のユーザータグがある項目は、それぞれのタグ区分に表示されます
  • ユーザータグがない項目は「未分類」に表示されます
  • recipeqatermshortcut などの内部タグは区分に表示されません
  • 最後に選んだ区分は種類タブごとに記憶されます

ショートカット

キー機能
Ctrl+N新しい付箋
Ctrl+F検索
Ctrl+Shift+H全付箋を隠す / 戻す
Ctrl+Shift+Lタグで整列

表のキーは初期設定です。設定画面で新しい付箋、タグ整列、全付箋を隠す/戻す、クイックランチャーなどのキーを変更できます。新しい付箋は、CtrlまたはShiftを2回押す方式にも変更できます。

変更した操作は、設定保存後にトレイメニュー、付箋の右クリックメニュー、ツールチップ、アプリ内の使い方へ反映されます。検索の Ctrl+F は固定です。

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