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001 概要・システム全体像

What This Is

URLから「俺の付箋」風のQRコード画像を生成するWebアプリケーション。 設定項目を削ぎ落とし、「URLを入力する」「保存する」の2ステップで完結する究極のシンプルさを追求。

Core Value

「設定なんていらない。URLを入れたら、一番いい感じの付箋QRが出てくるだけ」

  • 完全無料
  • ログイン不要
  • 履歴保存なし

Tech Stack

  • Frontend: React 18 + Vite + TypeScript
  • Styling: Vanilla CSS (Tailwind 等のフレームワークは不使用)
  • QR Generation: qrcode.react (Canvas 描画)
  • Deployment: Vercel (ore-no-qr.vercel.app)
  • Database/Analytics: Firebase Firestore (アクセス・保存数の集計のみ)

Architecture

本アプリは、ユーザーのプライバシーを最優先とするため、コア機能(QR画像の生成と保存)をすべてクライアントサイド(ブラウザ上)で完結させるアーキテクチャを採用している。

  1. ユーザー入力: React State でURLを管理
  2. QR描画: qrcode.react が非表示の Canvas にQRコードを描画
  3. 合成: 標準の Canvas API (getContext('2d')) を用いて、付箋の背景・QRコード・クレジットテキストを1枚の画像に合成
  4. 保存: File System Access API (showSaveFilePicker) を使用し、OSネイティブの保存ダイアログ経由でバイナリ(Blob)を直接保存
  5. 集計: 保存完了時のみ、非同期で Firestore のカウンターをインクリメント

データ通信が発生するのは、Firestoreへのアクセス・保存数の集計(インクリメント)のみであり、入力されたURLや生成された画像データがサーバーへ送信されることは一切ない。