デプロイ・テスト運用フロー
本プロジェクトでは、「開発したものが安心して本番に反映される」ことを保証するため、以下のワークフローを規定する。
担当の原則(最重要)
| 作業 | 担当 | 補足 |
|---|---|---|
コミット(git commit) | 人間のみ | AIは絶対に実行しない |
プッシュ(git push) | 人間のみ | AIは絶対に実行しない |
バージョンタグ付け(npm run release) | 人間のみ | リリース時に1回だけ |
| テスト実行(Playwright CI) | 機械が自動 | Push時に自動で走る |
| Vercelデプロイ | 機械が自動 | mainマージ時に自動 |
ブランチ戦略
| ブランチ | 用途 |
|---|---|
develop | 日々の開発用(開発環境) |
main | 本番公開用(本番環境) |
ワークフロー図
機械が自動でやること
| # | トリガー | 内容 |
|---|---|---|
| 1️⃣ | developへPush時 | VercelがプレビューURLを自動生成 |
| 2️⃣ | npm run release実行時 | GitHubにReleaseノート・タグを自動作成 |
| 3️⃣ | Pull Request作成時 | GitHub ActionsがPlaywright自動テストを実行 |
| 4️⃣ | mainへマージ時 | Vercelが本番環境へ自動デプロイ |
Note:
src/やtests/以外の変更(OGP画像・ドキュメントなど)ではテストはスキップされる。
⑦ バージョン付けの詳細(npm run release)
プレビュー確認で問題がなければ、Pull Requestを作る前にバージョン番号を付ける。
bash
# 小さな修正・バグフィックス(例: 1.1.1 -> 1.1.2)
npm run release patch
# 新機能追加(例: 1.1.2 -> 1.2.0)
npm run release minor実行すると「📝 リリースノートを入力してください」と聞かれる。入力してEnterを押すだけで、バージョン引き上げ・Push・GitHub Releasesへのノート作成が一撃で完了する。
その後、⑧〜⑨の通り Pull Requestを作成し main へマージすると、本番環境の画面に新しいバージョンが反映される。